日経Bizアカデミーは若手・中堅ビジネスパーソンの仕事力向上を支援する、日本経済新聞社の教育ポータルサイト
ターゲット層に合わせた知的で分かりやすいデザイン
白を基調としたシンプルなデザインと、分かりやすく親しみの持てるロゴにより、知的でありながら堅苦しくないイメージに仕上げました。
記事を俯瞰しやすいグリッドレイアウトで、人を迷わさず心地良く情報を確認できる構成になっています。
記事ページにはソーシャルリンクを設置し、口コミの起きやすい設計をいたしました。
スマートフォン•タブレット対応、ストレスのないサイトへ
閲覧デバイスの多様化に対応するため、MediaQueryを使って、どんなデバイスでもストレスなく閲覧できるようにしています。
サイトは読み込み速度を早くするため、画像を極力使わないシンプルなhtml5/css3での実装を前提としてデザインを行い、アクセスと情報量の多いポータルサイトでも、ストレスなく閲覧できる仕様にいたしました。
「学び」「文化」を想起させる普遍的なロゴ
シンボルマークおよびロゴは、日本経済新聞社が提供する新しい世代に向けての教育ポータルサイトとして、幅広い世代が「学び」「文化」を想起させる神殿をイメージした普遍的なモチーフを用いつつ、
シンプルで現代的イメージをもたせたデザインとしました。
横浜市内で開催されるさまざまなイベント情報を一体的に発信する「OPEN YOKOHAMA」のサイト
市民が中心となる、ユニバーサルなデザイン
ジュニアからシニアまで、大量のイベント情報とメニューを見やすく伝えるために、シンプルなレイアウトとパステル基調のやさしい色使い、白を基調とした、親しみやすいデザインを設計しました。
ユーザー中心の豊富なコンテンツ
CMS、データベースを開発し、200以上ある横浜市内でのイベントを、ジャンルや日付から探せるイベント検索やカレンダー機能を開発、どんな小さなイベントでもいち早くチェック・更新ができる設計になっています。
手書き招待状・SNSとの連動
地元の方々からの手書き招待状や、街歩きツアーといったユニークなコンテンツが満載となっています。SNSと連動した情報提供など、ユーザーと市民が中心となったサイトを完成することができました。
「TOKYO STYLE GUIDE」は、外国人観光客向けに、最先端のローカル案内とVisaの優待情報を提供するサイト。
日本人でも行きたくなるスポットを紹介
企画段階から3年以上に渡り制作に携わっている「TOKYO STYLE GUIDE」。
お決まりのスポットや誰もが訪れるお店ではなく、東京に住んでいる人が実際に遊びに行くような、最先端のローカル情報を外国人観光客に紹介するサイトを目指しました。日本人でも行きたくなるようなスポットを60店舗以上取り上げ、他ガイドブックとの差別化を図っています。
Webマガジン風のポップなデザイン
トップページはグリッドレイアウトでコンテンツを表示。店舗写真や優待内容を大きく扱い、またVisaのブランドイメージを立てつつも最先端のファッションを扱うおしゃれな雑誌風のデザインにすることで、気軽に閲覧できるサイトを目指しました。
複数媒体、多言語展開のコンテンツ
Webサイトの他に、冊子、iPhoneAppの計3つの形態で展開され、英語、韓国語、中国語繁体字と簡体字、の4カ国語に対応しています。
2010年に公開された日本経済新聞 電子版のUI 設計に携わりました。
新しいインターネット媒体
「日本経済新聞 電子版」は、国内大手新聞社では初の本格的な有料インターネット媒体として、2010年に創刊されました。PCだけでなく、フィーチャーフォン、スマートフォン、タブレットなど様々なデバイスで場所を問わず閲覧できます。
新聞を読むという体験
紙面全文を閲覧できる「朝・夕刊」は、ブラウザでニュースを読むという行為に、紙面特有の一覧性、記事の価値づけや関連性の分かりやすさなど、「新聞を読む」という体験をプラスしたUIになっています。
2009年衆院選、2010年参院選において、日本経済新聞社 選挙報道のためのデータを掲載する特集サイトと、開票当日の日経電子版トップで展開する開票速報展開するFlashコンテンツを制作しました。
Flashによる情報のビジュアル化
日経電子版のトップでFlashコンテンツは、送信される開票データをリアルタイムで処理してグラフ化、「政権交代」が注目された選挙で読者が一目で状況を把握できるコンテンツになりました。また、当落データを読み込み日本地図上に選挙区単位でマッピング、全国政党ごとの獲得議席が目に見えるつくりとなっています。
六本木ヒルズのクリスマスキャンペーン
メッセージが六本木ヒルズのビジョンに
12月1日〜25日までのクリスマス期間、六本木ヒルズの100カ所以上のヴィジョンに、ユーザーから投稿されたメッセージが表示されるというキャンペーン。
恋人や友達や家族のメッセージが街を演出し、ハートフルなクリスマスを彩りました。
FLASHアニメーションを用いたインタラクティブシステム
携帯からメッセージを送ると、メッセージがサーバに行き、六本木ヒルズ全体、スペシャルサイト、携帯電話に流れます。FLASHのシステムとアートディレクション、サウンドを制作いたしました。
カシオG-SHOCKと、X-girl、JOURNAL STANDARD、SHIPSなどのファッションブランドとのコラボレーションキャンペーンサイト
様々な要素を含んだコラボレーションサイト
CASIOから発売されている時計の定番「G-SHOCK」と様々なファッションブランドがコラボレーションしたキャンペーンサイトを制作しました。商品の他に、LOGANやDJ Kaoriなどのインタビューコンテンツを交え、 充実した内容となっています。
ブラウザをショウウィンドウに
商品を360度回転の撮影を行い、ショウウィンドウのように見立てることで、ユーザーが本当にお店に来店したかのような体験ができるデザインにいたしました。
求人情報でおなじみ「AiDEM」のスペシャルサイト
ユーザー中心のサイト
job aidemなどの求人情報誌でおなじみ、株式会社アイデムのスペシャルサイトを制作いたしました。職業にちなんだコメントを自由に投稿できるサイト設計にすることで、ユーザー中心というAiDEMの企業姿勢を体現しています。
FLASHを使用した投稿画面
大々的にFLASHを使用したトップ画面では、ユーザーの投稿によって自動的に画面が変化し展開されていきます。投稿が進むにつれAiDEMのフラッグが完成されいていく、インタラクティブなデザインとなっております。
広告プロダクション、ニッククリエイティブグループのHP
デザインのコンサルティングドクター
広告プロダクション「ニッククリエイティブグループ」のリニューアルサイト。
コンサルティングドクター=顧問医師のように、課題をもつクライアントのためにデザインを通して答えを導きだす。そんな企業コンセプトを体現するため、清潔感のあるホワイト+企業カラーのブルーでシンプルに表現しました。
また、トップ画面では化学式がモチーフとしてインタラクティブFLASHをデザインし、一環した企業理念を表現しています。