
野末真理香|Marika Nozue
Designer
1984年愛知県生まれ。法政大学社会学部卒業。
在学中より3Dアニメーターとして勤務し、ゲームのエンディングムービー、TVのタイトルバック等を制作。
経営コンサルティング会社に転職後、Webサイトデザインの経験を積む。
就活生向け書籍のライティング、税務専門誌の編集長などをへて、現在アイデアスケッチ勤務。
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日経 Biz アカデミー
ターゲット層に合わせた知的で分かりやすいデザイン
白を基調としたシンプルなデザインと、分かりやすく親しみの持てるロゴにより、知的でありながら堅苦しくないイメージに仕上げました。 記事を俯瞰しやすいグリッドレイアウトで、人を迷わさず心地良く情報を確認できる構成になっています。 記事ページにはソーシャルリンクを設置し、口コミの起きやすい設計をいたしました。スマートフォン•タブレット対応、ストレスのないサイトへ
閲覧デバイスの多様化に対応するため、MediaQueryを使って、どんなデバイスでもストレスなく閲覧できるようにしています。サイトは読み込み速度を早くするため、画像を極力使わないシンプルなhtml5/css3での実装を前提としてデザインを行い、アクセスと情報量の多いポータルサイトでも、ストレスなく閲覧できる仕様にいたしました。
「学び」「文化」を想起させる普遍的なロゴ
シンボルマークおよびロゴは、日本経済新聞社が提供する新しい世代に向けての教育ポータルサイトとして、幅広い世代が「学び」「文化」を想起させる神殿をイメージした普遍的なモチーフを用いつつ、 シンプルで現代的イメージをもたせたデザインとしました。
Designer ( web ) / Marika Nozue (ideasketch)

Designer ( logo ) / Nozomi Akutsu (ideasketch)
TOKYO STYLE GUIDE
日本人でも行きたくなるスポットを紹介
企画段階から3年以上に渡り制作に携わっている「TOKYO STYLE GUIDE」。お決まりのスポットや誰もが訪れるお店ではなく、東京に住んでいる人が実際に遊びに行くような、最先端のローカル情報を外国人観光客に紹介するサイトを目指しました。日本人でも行きたくなるようなスポットを60店舗以上取り上げ、他ガイドブックとの差別化を図っています。
Webマガジン風のポップなデザイン
トップページはグリッドレイアウトでコンテンツを表示。店舗写真や優待内容を大きく扱い、またVisaのブランドイメージを立てつつも最先端のファッションを扱うおしゃれな雑誌風のデザインにすることで、気軽に閲覧できるサイトを目指しました。複数媒体、多言語展開のコンテンツ
Webサイトの他に、冊子、iPhoneAppの計3つの形態で展開され、英語、韓国語、中国語繁体字と簡体字、の4カ国語に対応しています。
Programmer / Shuhei Ikeda (ideasketch)
Designer ( web ) / Marika Nozue (ideasketch) 
Editorial Director / Ryo Imamura (ASOBOT) Editor & Writer / Yoko Kawamura (ASOBOT) Map / Yoshiko Yajima , Ansgar Vollmer (Vollmer Design) App Creative Director / Kenta Shimizu (ROBOT)
NIKKEI 選挙特集
Flashによる情報のビジュアル化
日経電子版のトップでFlashコンテンツは、送信される開票データをリアルタイムで処理してグラフ化、「政権交代」が注目された選挙で読者が一目で状況を把握できるコンテンツになりました。また、当落データを読み込み日本地図上に選挙区単位でマッピング、全国政党ごとの獲得議席が目に見えるつくりとなっています。
Designer / Masato Yamaguchi (ideasketch)
Designer / Marika Nozue (ideasketch)
Programmer / Hikaru Hongu
Programmer / Shuhei Ikeda
Programmer / Yutaka Sato (Local Video Shop)