日経Bizアカデミーは若手・中堅ビジネスパーソンの仕事力向上を支援する、日本経済新聞社の教育ポータルサイト
ターゲット層に合わせた知的で分かりやすいデザイン
白を基調としたシンプルなデザインと、分かりやすく親しみの持てるロゴにより、知的でありながら堅苦しくないイメージに仕上げました。
記事を俯瞰しやすいグリッドレイアウトで、人を迷わさず心地良く情報を確認できる構成になっています。
記事ページにはソーシャルリンクを設置し、口コミの起きやすい設計をいたしました。
スマートフォン•タブレット対応、ストレスのないサイトへ
閲覧デバイスの多様化に対応するため、MediaQueryを使って、どんなデバイスでもストレスなく閲覧できるようにしています。
サイトは読み込み速度を早くするため、画像を極力使わないシンプルなhtml5/css3での実装を前提としてデザインを行い、アクセスと情報量の多いポータルサイトでも、ストレスなく閲覧できる仕様にいたしました。
「学び」「文化」を想起させる普遍的なロゴ
シンボルマークおよびロゴは、日本経済新聞社が提供する新しい世代に向けての教育ポータルサイトとして、幅広い世代が「学び」「文化」を想起させる神殿をイメージした普遍的なモチーフを用いつつ、
シンプルで現代的イメージをもたせたデザインとしました。
ふかわりょうの音楽プロジェクト「ROCKETMAN」のPV制作
一日に数億枚の写真がアップロードされていく
FLICKR.COM、PICASA.GOOGLE.COM、FACEBOOK.COM... 一日に数億枚の写真がインターネットに世界中から投稿されます。
毎日、たくさんのメッセージや写真、ニュースが共有され、国境を超え繋がっていく、とてもエキサイティングな世界です。しかし同時に簡単に多くのものを共有していくことで、ひとつひとつ情報・人との関わりが希薄になっていく場面もあります。
Happy end of the world ?
作品では、flickrやpicasa(写真共有サイト)からユーザーの投稿したを集め、photoshopで一枚一枚構図をあわせ一つのシーンとして繋げるアニメーションを制作いたしました。インターネットブラウザに映し出される圧倒的な情報のボリュームが、連続して流れていくフィルムのように、画面を流れていきます。人と人が繋がっていく興奮、簡単に流れていってしまう情報の中で、私達にとって本当にハッピーなことはなんだろう?
Rocketmanさんの曲「Happy end of the world」というタイトルを受け、そんな疑問を表現しています。
※写真はcreativecommons license public domain に限定して使用しています。
PVをみる ( PC のみ )
Web上で簡単に作れる、見積り作成アプリケーション
みつもらー
見積書をつくる。どんなにクリエイティブで楽しいお仕事でも私たちは見積り書をつくります。
そう、見積り作成は、クリエーターにとっても、ある種生涯をかけて取り組む課題です。
見積り作成を楽しく、構築的な作業にしてもっと素敵なクリエイティブをつくろう、
そんな思いを込めて私たちをみつもらーのシステムを開発いたしました。
開発〜サービス運営まで
当初みつもらーは社内向けのソフトとして開発しました。このシステムはとても使いやすくプロジェクトの進行に合わせて私たちはシームレスに見積り書を提出" アップデートができるようになりました。
これはフリーランスや小規模オフィスの人の助けになると思い、一般公開しサービスとして運営をスタートすることになりました。現在も改良を重ね開発をしています。 みつもらーをみる
横浜市内で開催されるさまざまなイベント情報を一体的に発信する「OPEN YOKOHAMA」のサイト
市民が中心となる、ユニバーサルなデザイン
ジュニアからシニアまで、大量のイベント情報とメニューを見やすく伝えるために、シンプルなレイアウトとパステル基調のやさしい色使い、白を基調とした、親しみやすいデザインを設計しました。
ユーザー中心の豊富なコンテンツ
CMS、データベースを開発し、200以上ある横浜市内でのイベントを、ジャンルや日付から探せるイベント検索やカレンダー機能を開発、どんな小さなイベントでもいち早くチェック・更新ができる設計になっています。
手書き招待状・SNSとの連動
地元の方々からの手書き招待状や、街歩きツアーといったユニークなコンテンツが満載となっています。SNSと連動した情報提供など、ユーザーと市民が中心となったサイトを完成することができました。
アクリル製のブレスレットにカイワレ大根を植えたkaiware watch
「見る」から「観る」時計
時間を知るすべは時計だけなのか?そんな思いからこのアイデアが生まれました。アクリル製のブレスレットにカイワレ大根を植え、日常においてその成長を眺める、そうすることで今までにない時間を感じることができる新しいスタイルの時計となっています。
アクリルを特殊加工
透明度・強度の高い、特殊加工したアクリル樹脂を使用することで、通勤、通学、職場など、あらゆるシチュエーションでのカイワレ大根の発育に最適な環境を実現可能にしました。カイワレウォッチを身につけることで日々成長していく植物の変化を観ることができ、ゆるやかな成長と共にあなただけの特別な時間を生活の中に取り入れることができます。
「TOKYO STYLE GUIDE」は、外国人観光客向けに、最先端のローカル案内とVisaの優待情報を提供するサイト。
日本人でも行きたくなるスポットを紹介
企画段階から3年以上に渡り制作に携わっている「TOKYO STYLE GUIDE」。
お決まりのスポットや誰もが訪れるお店ではなく、東京に住んでいる人が実際に遊びに行くような、最先端のローカル情報を外国人観光客に紹介するサイトを目指しました。日本人でも行きたくなるようなスポットを60店舗以上取り上げ、他ガイドブックとの差別化を図っています。
Webマガジン風のポップなデザイン
トップページはグリッドレイアウトでコンテンツを表示。店舗写真や優待内容を大きく扱い、またVisaのブランドイメージを立てつつも最先端のファッションを扱うおしゃれな雑誌風のデザインにすることで、気軽に閲覧できるサイトを目指しました。
複数媒体、多言語展開のコンテンツ
Webサイトの他に、冊子、iPhoneAppの計3つの形態で展開され、英語、韓国語、中国語繁体字と簡体字、の4カ国語に対応しています。
Soil & "PIMP"Sessions x 椎名林檎 のプロモーションビデオ「My Foolish Herat 」
静止した、Jazzy な世界
メンバーそっくりの特注ウィッグとアーティスト本人の服をきたマネキン達が、回転台の上を動いていきます。唯一 Soil & "PIMP"Sessions のメンバーの 「社長」だけが生身の静止した世界。
歌詞をタイポグラフィにして酒瓶や小道具にプリントし、吐息しか聞こえてこないような孤独さがそこにはあります。
ウェットで、ジャジーに仕上がったPVは海外からも支持が高く、Youtubeで、50万回以上再生されるヒットPVとなりました。
PVをみる ( PC のみ )
Director / Masato Yamaguchi (ideasketch)
Producer / Tomoaki Kumano
Cameraman / marco , Ayano Kawasaki , Hisamasa Gokan , Takanori Fujishiro
Lightman / Shigeru Saito , Issey , Tada
Hair designer / Etsuko Tanigawa , Misako Mori
Stylist / nabetomo
Designer / Takako Uchida
Editor / Shinya Nakagawa
Sound mixer / Motokazu Ono
2010年に公開された日本経済新聞 電子版のUI 設計に携わりました。
新しいインターネット媒体
「日本経済新聞 電子版」は、国内大手新聞社では初の本格的な有料インターネット媒体として、2010年に創刊されました。PCだけでなく、フィーチャーフォン、スマートフォン、タブレットなど様々なデバイスで場所を問わず閲覧できます。
新聞を読むという体験
紙面全文を閲覧できる「朝・夕刊」は、ブラウザでニュースを読むという行為に、紙面特有の一覧性、記事の価値づけや関連性の分かりやすさなど、「新聞を読む」という体験をプラスしたUIになっています。
椎名林檎、東京事変、椎名純平が所属する音楽事務所、黒猫堂のオフィシャルサイト、
椎名林檎ファンクラブ「林檎班」のファンサイトを制作
黒猫堂のもつ独特な世界観
絶大なファンからの支持を持つ黒猫堂のアーティストの世界感をみせるために、シニカルでアンニュイさのあるディティールにこだわりました。オフィシャルサイトでは鉄道をモチーフに、ファンクラブではノスタルジックな架空の林檎班の世界を作り出しました。
更新〜運営のシステム
オフィシャルサイトでは弊社で開発したCMSシステムを導入、情報の早い音楽業界ということもあり、フレキシブルに運営サイドから更新できる仕組みを導入いたしました。
2009年衆院選、2010年参院選において、日本経済新聞社 選挙報道のためのデータを掲載する特集サイトと、開票当日の日経電子版トップで展開する開票速報展開するFlashコンテンツを制作しました。
Flashによる情報のビジュアル化
日経電子版のトップでFlashコンテンツは、送信される開票データをリアルタイムで処理してグラフ化、「政権交代」が注目された選挙で読者が一目で状況を把握できるコンテンツになりました。また、当落データを読み込み日本地図上に選挙区単位でマッピング、全国政党ごとの獲得議席が目に見えるつくりとなっています。